「うさぎ」と聞くと、長い耳に、高いジャンプ力を持った愛らしい見た目をイメージする人が多いでしょう。そんなイメージだけで、うさぎさんを迎え入れるのは早計かもしれません。一緒に暮らす前にうさぎさんのことについて、もっと深く知りましょう。ちょっと困るな、と思う行動もうさぎさんの習性であることがほとんどです。暮らす前に知っておくことで、うさぎさん・飼い主さんの両方が快適な生活を送ることができるようになります。
今回は、飼う前に知りたいうさぎの生態、習性、特徴についてご説明します。

うさぎってどんな生き物・動物?

うさぎとは、ウサギ目に属する哺乳類を指します。
学術上の表記は、哺乳綱 ウサギ目 ウサギ科(Leporidae, Lagomorpha, Mammalia)、さらに細かく分類するとウサギ亜科(Leporinae)となります。ペットうさぎの祖先はヨーロッパに生息しているアナウサギです。

大人うさぎの体重は1.1〜6.6kg、体長は25〜50cmと種類によってばらつきがあります。6か月未満のうさぎをお迎える際は、迎える前に成長した姿をイメージしておく必要があるでしょう。
うさぎ専門店では純血種のうさぎを扱っているところが多いため、成長したときのサイズもある程度予測がつけられます。しかし純血種でない場合は、大人にならないと成長時のサイズが分からないこともありますので注意が必要です。

また、ペットうさぎの寿命は長寿化の傾向にあり、最近では平均10年と言われています。

【参考コラム】
うさぎの平均寿命は何歳?〜長寿の秘訣とライフサイクル〜

ペットとして暮らす多くのうさぎは、品種改良によって「飼いうさぎ」にしか見られない次のような特徴があります。

  • 繁殖期がなくなる(年間を通して発情する)
  • より愛らしい見た目
  • 人懐っこく穏やかな性格
  • バラエティに富んだ品種
  • 多様なカラーや模様

飼いうさぎの種類はアメリカのうさぎブリーディング団体、ARBA(American Rabbit Breeders Association)のホームページで確認することができます。
2022年にチェコフロスティが、2023年にはブルーホリサーが新たな品種としてそれぞれ登録され、2026年現在、52種類のうさぎが人と生活を共にしています。

【関連コラム】
みんなかわいい!うさぎのいろいろな品種

うさぎにはどんなカラーがあるの?

私たちと暮らすうさぎは、品種改良によって誕生した品種ですが、アナウサギの習性や特徴、生態が残っていることも多々あります。詳しく見ていきましょう。

うさぎの特徴と生態

うさぎは草食動物なので、肉食動物から逃げることを目的に進化した生態です。かわいい飼いうさぎにもその身体的特徴は残っています。どんな身体的特徴があるのか、確認してみましょう。

目の特徴

顔の横にあるくりりと愛らしい目は両目を合わせると死角を覗くと355°の周囲を見渡すことができます。しかし立体的に見える範囲は少なく、ほぼ平面として映っているようです。真背面と口の近くはよく見えず、視力は0.05〜0.1とかなり低くぼんやりと見えています。そのため、食べ物を手渡ししても気づかないことがあります。

一方、光を感じる能力は高く人間の約8倍で、電気が消えた部屋でも物にぶつかることはありません。このため、フラッシュ撮影は刺激が強いため撮影する際は絶対にフラッシュを切るようにしましょう。

目やにが出たり、目が赤かったりすると病気の可能性があります。いつもの愛らしいおめめに異変を感じたら、すぐさま病院へ連れていきましょう。

【関連コラム】
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鼻の特徴

うさぎは、鼻の穴を1分間に120回ほど動かすといわれています。視力の弱い目の働きをカバーする働きをもつ鼻は、人間の4倍以上の嗅覚を持ちます。遠い距離にいる物体・生態が敵か味方かも、匂いが判断の基準のひとつです。

好物だったり好きな人が近くにいたりすると、鼻を急激に動かし猛アピールをすることもあります。一方、香水の匂いやいつもと違う匂いがすると、ストレスや警戒の原因になります。できるだけ匂いは抑えた方がストレスなく暮らすことができます。ストレス過多は、飼い主さんに攻撃的になる原因のケースもありますので、注意しましょう。

口(歯)の特徴

うさぎは8,000種類の味が判断できるといわれています。味には敏感ですが、美味しいものや甘いものは、食べたらそれが体に悪くても食べ続けてしまう傾向があるので注意が必要です。

うさぎの口で特徴的なのは歯です。その数は全部で28本で、前歯に当たる鋭い切歯と奥歯の臼歯で犬歯の代わりをしています。常生歯といって一生伸び続ける歯を持ち、毎日の食事でとるチモシーなどの牧草を咀嚼することで歯の伸び過ぎを防いでいます。

牧草を食べなくなると、上下の歯を上手く削ることができなくなり「不正咬合」を発症することがあります。先天性を除けば予防できる病気のため、食事内容には注意しましょう。

【関連コラム】
獣医師監修:うさぎの不正咬合

ひげの特徴

死角の部分を補う役割を持つひげは、うさぎにとってなくてはならない存在です。通路の幅を測ったり、暗闇で通り道を見つけたりします。

また、口の上の毛は触覚になっているため、触られたことがわかるようです。食べ物などを手渡しするときは、あえてそこに触れて認識させるのも良いかもしれません。

耳の特徴

うさぎの特徴といえば、長い耳をあげる人も多いのではないでしょうか。特徴的な耳には、うさぎに欠かせない機能がたくさん備わっています。

音が集まりやすい形の耳を左右別々に動かし、遠くの場所でも音源を探し当てることができます。
また、細かな血管がたくさん通っており、体温調整の機能も備わっています。

トレードマークでもありますが、繊細なため耳を持つなどの行為は絶対におやめください。

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手足の特徴

うさぎは筋力が発達した後ろ足と、穴掘りに適した形の前足を持っています。前足には5本、後ろ足には4本の指があり、血管の通った爪がついています。

足裏には肉球の代わりに厚い毛が密集しているだけです。そのため水に濡れてしまうと乾きづらく、そこから病気になるかもしれません。足元が濡れないようケージ内を清潔に保ちましょう。

足裏は、普段の姿勢では隠れているため、気づかない間に異変が現れるかもしれません。抱っこをしたり、爪を切ったりするときに足全体の確認をしましょう。爪切りはお店の人に任せるのが一番安心・安全ですが、自分で切ることもできます。

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【ウサギの足】その役割とかかりやすい病気について

毛の特徴

うさぎの毛は、皮膚を包む短く柔らかな毛(アンダーコート)と、アンダーコートを保護するように生えた長くて硬めの毛(ガードヘアー)の2層になっています。

品種によって毛の長さや生え方は違いますが、共通して起こる現象が「換毛」です。年4回、3ヶ月に1回のペースで毛が生え変わります。特に秋と春は大量に毛が生えかわるため、体力をかなり消耗します。このため個体差はありますが、アルファルファなどの栄養価の高い牧草を与えるなど、スタミナをつけさせるようにしましょう。

ストレスや出産が原因で、毛を抜くことがあります。どちらか判断がつかない場合は、迷わず病院へ連れていきましょう。

子うさぎの柔らかい毛は「ベビーファー」と呼ばれ、成長とともに大人の毛になります。この時期だけの特別な毛です。

うさぎは自分自身で毛づくろいを行いますが、知らぬ間に毛を飲み込んでしまい「うっ滞」の症状が現れることがあります。定期的なブラッシングは被毛を衛生的に保つほか、うっ滞の予防にもなりますので週1回程度ブラッシングを行うようにしてください。ブラッシングが難しい場合は、多くのうさぎ専門店でブラッシングのサービスを提供していますので、ぜひ相談してみてください。

ライオンラビットやアメリカンファジーロップ、アンゴラ種など、毛が長い長毛種は特に意識してブラッシングをしてください。

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骨の特徴

高いジャンプ力を持つうさぎの骨は丈夫だと思うかもしれませんが、実はもろく繊細です。うさぎの体重を100%とすると骨の比率は約8%ととても少なく、これは空を飛ぶ鳥と同じ割合です。厚みも薄く高いところからの落下は、骨折の危険性があります。

だっこするときは座ってする、ケージ内に高い場所を作らないなどの対策を行い、骨折を未然に防ぎましょう。また、力強く抱きしめる行為も骨折の原因になりますので注意してください。

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人間にはなつくの? うさぎの性格と知能は?


うさぎを迎え入れるときにどうしても気になるのが「人に懐くのか」ということです。一緒に生活をするのなら、懐いてくれたほうが嬉しいのは当たり前です。うさぎは果たして人に懐いてくれるのでしょうか。

また、性格や知能についても確認し、もっと詳しくうさぎについて学んでいきましょう。

うさぎは人間になつく!なつく方法も紹介

なつき方には個体差がありますが、全くなつかない子はいないと言えるでしょう。適度なスキンシップと嫌なことをしないことで、なついてくれるようになるかもしれません。うさぎは社会性のある動物ですので、一緒に生活することで徐々になついてくれるものです。気長に待ちましょう。

「うさぎが心地よく過ごせるために、努力してるけどなつかない」
「なんだか心の距離を感じる」

など、うさぎがなついていない気がしたら専門店に相談してみましょう。飼い主さんが無意識に行っている接し方やお世話がうさぎのなつかない原因を作っているかもしれません。

なついてくれたうさぎの行動は、とても愛らしいものです。

  • 撫でられる気持ちよさを知ると、撫でてもらいたくて鼻でツンツンしてきたり、自ら手の下に頭を滑り込ませたりする
  • 飼い主さんの毛づくろいをするかのように手や顔を舐めてくれる
  • 飼い主さんの足の周りを8の字になってぐるぐる回ってくれる

なついたからといって、すべてのうさぎがこんな行動を見せてくれるわけではありません。うさぎにとっての「なつく」とは、そばにいても安心できて嫌なことを素直に伝えられることです。名前を呼んでもすぐ来ない、ケージから出してすぐ自分のところに来ないからといって落ち込まないでください。

性格

人間と同じように、全く同じ性格のうさぎはいません。臆病だったり好奇心旺盛だったり、個体差があります。共通して見られるうさぎの性格は自己主張が強く、抱っこが嫌い、撫でられるのが好き、というものです。

品種ごとにも性格の違いはありますが、すべてのうさぎに該当するものではありません。一部を紹介します。

ネザーランドドワーフ→警戒心は強いものの、慣れてくるととたんに甘えん坊になる
ホーランドドロップ→好奇心旺盛で愛嬌があり活発、寂しがりやな一面も持つ

うさぎを迎え入れる前に直接見る、お店の人に普段の様子を聞くなどで性格を知ることが大切です。

気持ちは耳と座り方に出る

一緒に暮らしていれば、どんな気持ちなのかは段々と把握できます。しかし、初心者の飼い主さんだったり家に来て日が浅かったりした場合は、判断が難しいでしょう。耳と座り方でどんな気持ちなのか、ある程度把握できます。

例えば、耳をピンと立てている時は、警戒している状態です。また、香箱座り(ネコがよくする座り方)をしている時はリラックス状態といわれています。

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【仕草と感情】うさぎの喜怒哀楽チェック方法

知能

うさぎの知能はとても高いといわれており、思ったよりも多くのことを覚えてくれるようです。覚える力がしっかりと備わっているため、下記のような行為をすることがあります。

    • 飼い主と家族をしっかり認識し、知らない人が来ると警戒します
    • 美味しいペレットや牧草の味も覚えるため、偏食気味になることもある
    • ある程度、人間の言葉を理解してくれる

(好物が聞こえると近づいたり、嫌なものの単語が聞こえると逃げたりする)

うさぎの一日の活動時間・スケジュール

一緒に生活をするのなら、どんなスケジュールで1日を過ごすのかは知っておきたいものです。
うさぎの一日の活動時間とスケジュールについてみていきましょう。

活動的になるのは早朝と夕方(薄明薄暮性)

うさぎは、夜行性と思われている方が多いのですが、早朝や夕方に活動的になる「薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)」てす。朝の5、6時ごろから活動をはじめます。牧草とお水を変えて「おはよう」をしてあげましょう。お昼はうさぎにとってウトウトタイムです。寝ていたらそっとしておきます。
飼い主さんのライフサイクルに合わせて活動時間を変えてくれますが、うさぎのストレスを考えると「うさぎと飼い主さんがお互いにもっともストレスの無いバランスをとる」ことが大切です。

🐇ワンポイント・アドバイス🐇

確かにうさぎは、飼い主さんの生活サイクルに合わせてくれます。しかし、本来の行動と異なる極端な生活サイクルを強いることは、強いストレスを与えることになりますので、うさぎの習性を学びながら、うさぎにとっても快適な暮らしになるように心がけてください。

細切れに1日8時間の睡眠をとる

野生の名残で、うさぎも細切れに1日8時間の睡眠をとります。目を開けたまま寝ることもあるため「起きているのに、動かない?」なんて思うかもしれません。環境に慣れたり、おおらかな性格だったりすると目をつぶって寝る姿を見せてくれます。すべてのうさぎが目をつぶるわけではないので、開けたまま寝ているからといって落ち込まないでください。

【関連コラム】
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うさぎの習性

ペットとして飼われ始めてからも、野生の名残をうさぎは見せてくれます。

  • 穴を掘る
  • かじる
  • なわばり意識が強い
  • 警戒心が強い
  • 狭いところに入りたがる
  • 決まった場所で排泄する

ただし個体差もあるので、これらの習性をあまり見せないうさぎもいます。警戒心があまりなく家に来てすぐ慣れるうさぎや、知らない人が家にくると警戒心を表す「足ダン」をする個体もいます。

どんな習性がうさぎに残っているのか確認していきましょう。

穴を掘る仕草をする

ケージの外に出たうさぎが、フローリングやカーペット、畳の上で前足をせっせと動かして、穴を掘るような仕草をすることがあります。これは、土を掘って巣穴をつくる、アナウサギの習性に由来しています。うさぎを庭や公園など土がある場所へ連れて行ってみると、上手に穴を掘るでしょう。

かじる

草や木の葉っぱなどをかじって暮らすアナウサギには、ものをかじる習性があります。同様に、うさぎ専門店にいるうさぎにも、ものをかじる習性があります。これをしつけで止めさせることはできません。

ケージから出したときは、うさぎがかじりそうなもの、うさぎにかじられると困るものは片づけ、代わりに「藁でできたおもちゃ」などを与えるとよいでしょう。

🐇ワンポイント・アドバイス🐇

かじる習性も個体差で大きく異なります。全くかじらない個体もいます。ですので、個体ごとに様子を見ながらかじられないようにガードしたり、藁でできたおもちゃを用意するなどしてください。
以前はかじり木を使用していましたが、今ではチモシー(牧草)を素材にしたものも販売されていますので、そうしたものをご使用ください。硬いかじり木は、歯茎に影響を与えたり、胃壁を傷つけるなどの危険がありますので、使用は控えてください。

縄張りに強いこだわりがある

野生では、肉食動物から狙われる立場のアナウサギには、自分のテリトリーに対する強い意識があります。うさぎ専門店にいるうさぎにも、縄張りには強いこだわりがあり、においつけ(マーキング)をして自分の縄張りをアピールする傾向があります。

においつけ(マーキング)

うさぎには、下あごを含め、計3箇所に臭腺(しゅうせん)があります。うさぎは、臭腺から出ている分泌物をケージ内のグッズ、おもちゃ、家具などにこすり付ける、においつけ(マーキング)をします。これは、うさぎが縄張りを主張するために行うものですが、飼い主に対して行うこともあるようです。

【関連コラム】
うさぎの臭腺ってなに?

足を踏み鳴らしたり、鼻を鳴らしたりして「警戒」

うさぎはほとんど鳴きませんが、恐怖や痛みを感じて「キーッ!」と鳴くことが稀にあります。また、危険を感じたときや怒っているとき、自らの縄張りに別のうさぎが入ってこようとしたときなどに、後足で地面を強く踏み鳴らす、いわゆる「足ダン」をします。いずれも、ともに生活している仲間に対して、危険が迫っていることを知らせたり、怒った時のアナウサギの習性の名残です。

この他、気分が良いときは「プゥプゥ」と小さく鼻を鳴らします。

狭いところに入りたがる

部屋んぽでは壁と家具のすき間に入ったり、ケージ内では小屋の中に入ったりと、うさぎは狭いところを好みます。実はこれも野生の名残の一つです。飼いうさぎの先祖「アナウサギ」はその名の通り、土の中に「アナ」を掘ってそこで生活をしていました。アナはうさぎにとって、敵に襲われない「安全な場所」です。飼いうさぎになった今でも、狭いところは安心するのでしょう。

決まった場所で排泄する

うさぎがトイレの場所を覚えるのも実は野生の名残です。アナウサギは自分たちが住んでいる巣穴の中に、マーキングを兼ねて排泄場所を作ります。その匂いで「ここに住んでいるのは僕たちです」とアピールしているわけです。その習性を利用してトイレの場所を覚えさせます。
しかし時には失敗することやマーキングとして、わざと別の場所に排泄することもあります。排泄物をそのままにしておくと、不衛生なだけでなく病気の原因にもなるため掃除をしてください。

参考書籍
『はじめてでも安心!かわいいうさぎの育て方』(2018年)大里美奈 著
『毎日楽しい!はじめてのうさぎの育て方』(2014年)岡野祐士 監修
『新版 よくわかるウサギの健康と病気』(2018年)大野瑞絵 著、曽我玲子 監修
『新版 くわしいウサギの医・食・住』(2008年)桜井富士朗・大竹隆之 監修

ペレット、生野菜、ドライフード…うさぎの食べ物は何?

うさぎの食べ物の基本は「牧草・水・ペレット」です。牧草と水は基本、食べ飲み放題にします。うさぎは常に腸を動かす必要があるため、特に牧草が切れないように注意しましょう。

ペレットは、年齢や体調に合わせて量や種類を変えて与えます。おやつはマストではないものの、たまに与えることでうさぎのストレス対策にもなります。与え過ぎは不健康に繋がるため、適量を守りましょう。

同じメーカー・種類の食べ物ばかり与えてしまうと、その商品が生産終了したときに代替品を探すのが大変です。味が急に変わることでうさぎにもストレスになります。いろんな種類の牧草を与える、ペレットの種類を日によって変えるなどして、味覚の幅を広げてあげましょう。

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うさぎの主食、牧草とペレットについて

【うさぎのおやつ】どんな種類があるの?与え方と注意点は?

うさぎの習性を知って快適な「ウサギライフ」を送ろう

うさぎの習性や生態についてお伝えしていきましたが、イメージとギャップはあったでしょうか。
知れば知るほど魅力的な姿を見せてくれるうさぎですが、現時点でもまだまだわかっていないことはたくさんあります。うさぎをもっと深く知るには、一緒に暮らすことが最適な方法といえるでしょう。
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