真っ白ふわふわのうさぎさん、漆黒の毛並みが美しいうさぎさん、絵本に出てくるようなオレンジがかった毛が素敵なうさぎさん。どんな子と一緒に暮らそうか、悩みどころです。
どの子を選んだとしても結局は、「うちの子が一番!」になりますが、今回は、うさぎさんにはどんなカラーがあるのか、ご紹介します。
目次
うさぎの色は何色あるの?
ホワイト、ブラック、オレンジ、グレー、ブルー。すべてうさぎの毛の色です。人懐っこくたれ耳が人気のホーランドロップ、ピーターラビットに似ていることからも人気の高い小型のネザーランドドワーフ、ビロードのような美しい被毛が特徴のレッキスなど、ARBA(American Rabbit Breeders Association,Inc:アメリカうさぎ協会)で認定されている品種は、2022年にチェコフロスティが、2023年にはブルーホリサーが新たな品種としてそれぞれ登録され、2026年現在、52種類の品種登録されています。
毛色もさまざまな色があり、ARBA(American Rabbit Breeders Association,Inc:アメリカうさぎ協会)で認定されている色で概ね表現されています。2026年時点では、ネザーランドドワーフで5グループ26色、ホーランドロップで8グループ36色が認定されており、全品種を合計すると、延べ数百通りの「認定カラー」が存在します。
私たちは人と一緒に暮らすことを考慮し、居住スペースやブラッシングなどのケアの容易さなどから小型種で短毛種であるネザーランドドワーフとホーランドロップのみをご紹介しています。
それでは店舗でご紹介してるネザーランドドワーフとホーランドロップの可愛らしい子うさぎの画像とともに代表的なカラー(毛色)をご紹介します。
参考記事
みんなかわいい!うさぎのいろいろな品種
リンクス

オレンジ

フロスティ

ブラック

ブルー

オパール

チェスナット

ブラックオター

ブロークンブラック

ブロークンブルー

ブロークンリンクス

トートイズシェル

ブロークントートイズシェル

うさぎの毛色は七変化?
おうちに迎えたときはグレーだったのに、だんだん薄茶色に変わってきた、とうさぎの毛色の変化に驚かれた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
うさぎの毛は2層構造になっていて、アンダーコートとガードヘアがあります。
アンダーコートは皮膚に近いほうにある短い毛、ガードヘアは表面まで伸びた色が強い毛のことです。
春と秋の換毛期にはそれぞれが別々のタイミングで抜けることがあるので、アンダーコートとガードヘアの色の差が大きい個体だと、「違う子になった??」と思うくらい、色が変わります。ちなみに高齢うさぎになると、人間が白髪になるように全体的に白っぽい毛になることもあるようです。
また赤ちゃんのときとは、色も柄もまったく違うことも。「この色が良かったからお迎えしたのに」とがっかりせずに、色の変化を楽しみたいですね。
うさぎを迎えたいとお考えの方は、ぜひうさぎ専門店へ!
うさぎのお店ラビットリンクでは、うさぎのお世話の仕方から、日常のケア、病気のときのアドバイスなど、獣医師や動物行動学、動物栄養学の先生から学んだ最新の情報をもとに、きめ細やかなサポートを提供しています。初めてうさぎと暮らす方は、ぜひ相談してみてください。
うさぎと暮らしてみたい方は、まずはうさぎ専門店に行かれてはいかがでしょう。








