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フェレットの病気 エストロゲン過剰症

エストロゲン過剰症は、発情中にはエストロゲンという性ホルモンが分泌され、発情が持続することによりエストロゲンが長期間、過剰に分泌されて、白血球や血小板の減少や貧血を引き起こす病気です。
避妊されているフェレットでは通常このような症状にはなりませんが、副腎疾患を起こすとエストロゲンの分泌が続きます。

〔原因〕
避妊済みのフェレットの場合、卵巣の一部が体内に残っている場合や副腎腫瘍の場合には、エストロゲンが大量に分泌され、症状を引き起こすことがあります。

〔症状〕
体の変化としては、尻尾、腰、体の左右対称の脱毛や陰部の腫れや粘液の分泌、乳腺の腫れがみられます。また貧血のため、歯肉や可視粘膜、耳、肉球などが白っぽくなり、食欲、元気の消失、体重や体温の低下、脱水症状などがおこります。また、血液の凝固障害を起こし、点状出血、斑状出血などの止血異常を起こします。また白血球が減少することにより、二次感染を引き起こす場合があります。

〔治療〕
卵巣の一部が残っている場合は、卵巣の摘出手術を行い、原因が副腎腫瘍にある場合は、副腎の外科的摘出やホルモン剤の注射などの治療を行います。

〔予防〕
避妊手術を行うことで予防できます。※ファーム(繁殖場)出身のフェレットは、避妊手術を受けております。
一般的な予防方法としては、ホルモン分泌の異常を防ぐため、きちんと明暗差をつけて飼養することが大切です。
また、上記のような症状が見られたら、早期発見、早期治療が重要となりますので、早めに通院するよう心がけてください。

〔参考〕
エストロゲン過剰症の子には、エストロゲンを抑制する「プレグノスタート」を是非お試しください。また、免疫力、抵抗力を高める効果が大きい「「ウミヨ ペット」」で間接的に症状が緩和させることも期待できます。


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