さいたま市北浦和のうさぎ・フェレットのお店|フェレット・リンク&ラビット・リンク

ラビット・リンク勝手に推薦図書第1号(^.^)

この度、『もっともっと知りたいうさぎのきもち「うさ語レッスン帖」』に続いて、

『「うさごころ」がわかる本』の取扱いを開始しました。

店頭にまずは20冊ご用意させていただきましたので、お買い物の際に是非手に取ってご覧ください。

こちらの書籍は、うさぎさんにお詳しいことで有名な大宮のシャンテどうぶつ診療所の先生が監修をされています。

イラストは、『うさぎは正義』で有名な井口病院さんが担当されていて、見てるだけでも楽しめますよ♪

書籍の内容は、私どもが普段、オーナー様にお話しさせていただいている「うさぎさんと暮らしていく上でのアドバイス」と全く同じです。

書籍になっていることで読み返すこともできますので、手元に置いておかれると良いと思い、ラビット・リンク推薦図書第1号に勝手に認定させていただきました(笑)

 

ただ、2点ほど見解の異なるところがありました。

一つ目は病気に関して。

私たちは、「女の子は生殖器疾患になりやすいと言われていますが、男の子は特に言われていません」とこれまでご説明してきました。

しかし、こちらの本によると、シニアになると男の子も生殖器疾患になりやすいと書かれていました。

弊店のかかりつけ医に確認したところ、診察しているうさぎさんの女の子の1/2~2/3が生殖器疾患にかかるものの、男の子が生殖器疾患にかかかるのは数十頭に1頭くらいだそうです。

この発症率ならそれほど気にする必要はないのではないかとの見解でした。

 

二つ目はマフマフについて。

私たちは、「女の子のマフマフ(肉垂)は個体差があっても成長と共に見られます」とご説明してきましたが、この本によると脂肪を蓄える出産前以外は肉垂が無いのが普通で、常にマフマフがある子はダイエットが必要かも知れません。と書かれていました。

こちらについても念のため掛かりつけ医の見解を聞いてみましたが、長くたくさんのうさぎさんを見てきて、ダイエットの必要のない女の子でもマフマフが見られる子はいるので、一概に言えないのではないかとのことでした。

以上2点に関しては、うさぎさんの生態や病気のデータが蓄積され統計立られると、今後さらに分かってくるのかなと思っています。

ご存知の通り、うさぎさんの病気や生態については、まだまだ分からないことの方が多いので様々な見解があります。

大切なのは「〇〇は△△だ」と鵜呑みにするのではなくて、「今は〇〇は△△だというのが主流の意見だ」と捉えて、他の見解もあることを留意しながら常に新しい情報を捉え、

その中で柔軟に取捨選択していく必要があるということですね。

是非、この本に書かれている内容を参考にしていただき、愛兎さんのQuality of Lifeを高めていってください♪

 


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